Google ルービックキューブ Doodle をプレイ

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基本情報

概要

ルービックキューブのロゴをクリックして、3Dパズルが開いたら自分の手で解いてみよう。

制作者

Google

公開日

2014-05-19

ステータス

復元済み
(Googleでは終了)

イースターエッグを試す

元のイースターエッグ

始まり

2014年5月19日、Google はルービックキューブ40周年を記念して、ホームページのロゴをインタラクティブなルービックキューブに変えました。Google の公式ブログ記事でも、Chrome Cube Lab や Beyond Rubik's Cube 展と並ぶ記念企画の一つとして紹介されています。

何が起きたか

最初に見えるのは、Google の文字色をまとった回転キューブのロゴです。そこをクリックすると、手数カウンター、ヘルプ表示、キーボード対応の操作、そして解いたあとの証明書演出まで備えた本格的な 3D パズルが開きます。

キューブの外側をドラッグすれば視点を回せ、面そのものをドラッグすればひねれます。すべての面をそろえるまで続けられるため、単なる見た目のネタではなく、ブラウザの中で遊べる“本物のパズル”として成立していました。

反響と広がり

この Doodle が話題になった理由は、技術的な完成度と日付の遊び心が両立していたからです。5月19日という公開日は、ルービックキューブの組み合わせ数として有名な 519 quintillion 通りを思わせるものとして紹介され、Wired などの媒体も、平面的なアニメではなく本当に回せる 3D キューブを実装した点を高く評価しました。

ノスタルジー、手応えのある難しさ、そしてブラウザ上で立体パズルがそのまま動く驚きが重なり、何度も試したくなる Doodle になりました。同時に、同じ技術を使った Chrome Cube Lab へと興味を広げる導線にもなっていました。

終了状況

この Doodle は 2014年以降もしばらく Google アーカイブで遊べましたが、公式アーカイブ版は 2021年8月中旬ごろに消えたようです。Google がホストする正式版としてはそのあたりで幕を閉じたと見られます。

アーカイブ版が消えたことで、完全なパズル本編、証明書演出、ロゴから本体へ移る手触りを見返すには、第三者の保存や復刻版が主な手段になりました。

復元版の体験

ここでの違い

このページでは、ホームページ風の導入、クリックで本編へ広がる受け渡し、完全な 3D キューブ、手数カウンター、ヘルプバブル、キーボード操作、クリア後の証明書まで、オリジナルの流れをそのまま残しています。単なる雰囲気だけの模倣ではなく、当時の iframe ベース構造まで踏まえて保存しているのが特徴です。

一方で、実用面では少しだけ手を入れました。古い共有導線の代わりに、リスタート、自動で解く、1手ずつ、1手戻すといった補助操作を追加し、必要なときだけ使えるようにしています。

イースターエッグ体験

ページを開いたら、まず回転するキューブロゴをクリックして本編へ。キューブの外側をドラッグすると視点が回り、面をドラッグするとその層をひねれます。操作が有効になったあとは、キーボードでも回せます。

詰まったときは、補助コントロールを開いて手順ガイドを使えます。自動で解くで最後まで進めてもよいですし、1手ずつ進めたり1手戻したりしながら、自分のペースで解法を追っていくこともできます。

試し方

  1. 上のボタンをクリックして、復刻版のルービックキューブ Doodle を読み込みます。
  2. 回転するキューブロゴをクリックして、完全な 3D パズルを開きます。
  3. キューブの外側をドラッグして視点を回します。
  4. 面をドラッグしてひねるか、インタラクティブ状態になったらキーボード操作を使います。
  5. クリア証明書を目指すか、手順ガイドとして自動で解く・1手ずつ・1手戻すを必要に応じて使います。

このバージョンでも、回転ロゴから本編へ移るあの iframe ベースの受け渡しを残しています。だからこそ、単なる埋め込みではなく、当時の Google ホームページからそのまま立体パズルに潜り込むような感覚で遊べます。

まとめ

Google のルービックキューブ Doodle は、遊び心と本格的な難しさが同居した珍しいホームページパズルでした。この復刻版なら、ロゴの導入から最後の証明書まで、ブラウザ生まれの立体パズルをもう一度まるごと味わえます。

よくある質問(FAQ)

Google ルービックキューブ Doodle とは?

2014年5月19日、ルービックキューブ40周年を記念して公開された Google ホームページのインタラクティブ Doodle です。

最初は Google カラーの文字が乗った回転キューブとして現れ、クリックするとブラウザ上で直接回せる完全な 3D ルービックキューブが開きました。

飾りのアニメーションではなく、本当に解けるパズルだったこと、そして同じ技術で作られた Chrome Cube Lab とつながっていたことが、この Doodle を特別な存在にしました。

この復刻版のルービックキューブはどう遊ぶ?

ページを開き、キューブロゴをクリックしたら、キューブの外側をドラッグして視点を回し、面をドラッグしてひねります。インタラクティブ状態に入ったあとは、オリジナル同様にキーボード操作も使えます。

困ったときは、追加した補助コントロールを使ってください。自動で解くは最後まで解き切り、1手ずつは手順を1手ずつ進め、1手戻すは直前の手を取り消せるので、自分のペースで解法を追えます。

Google の 2014 年ルービックキューブ Doodle を、オリジナルの 3D パズル、キーボード操作、手順ガイドつきで再体験。